こんなことで困っていませんか?
「住宅会社に相談したら、すぐ契約を勧められそう」——そんな不安がある段階でも構いません。
まずは「今の家をどう考えればいいか」を整理するところから始めます。
地震後の住まいは、順番に整理する。
急いで結論を出すのではなく、必要な情報を揃えてから判断します。
現在の状態を確認する
ひび割れ、傾き、基礎、屋根、外壁、建具など、住まいの状態を確認します。
利用できる制度を確認する
罹災証明の判定や各制度の要件を確認し、応急修理・公費解体・生活再建支援などの選択肢を整理します。
修理・補強・建て替えを比較する
「直せるか」だけではなく、費用、安全性、これから何年住むのかまで含めて考えます。
ご家族に合った方法を選ぶ
最終的に決めるのはお客様です。木温の家は、その判断に必要な材料を整理します。
2016年の熊本地震でも毅然と建っていた。
木温の家の代表挨拶には、2016年熊本地震のあと、それまでに施工したお客様宅を回った際、幸いにも「狂いもヒビも無く」建っていたという経験が記されています。
新築した瞬間だけではなく、その先の10年、20年、50年まで。住まいが長くご家族の暮らしを支えることを考える——その姿勢が、木温の家の家づくりの原点です。
修理・耐震補強・建て替え。
最初から答えを決めつけません。
建て替えの場合は現行法令への適合を前提に、今ある住まいを活かす場合も、状態・費用・これからの暮らしを見ながら選択肢を考えます。
修理
今の家を活かせる場合は、必要な部分を見極めて修理を検討します。
耐震補強
住宅の状態を踏まえ、必要に応じて耐震診断・補強の選択肢を考えます。
建て替え
長期的な安全性、費用、家族構成や暮らし方まで比較して検討します。
※木温の家の施工事例には「耐震等級3・断熱等級6」の住宅があります。性能は建物ごとの設計・仕様によって異なります。
八代市・宇城市の制度も、
判断材料のひとつに。
制度は更新されるため、ここでは判断に必要な要点を掲載しています。申請前には必ず各自治体の最新情報をご確認ください。
宇城市にお住まいの方
まだ決まっていなくても、ご相談ください。
修理か建て替えか決まっていなくても相談できますか?
はい。まず住宅の状態、利用できる制度、今後の暮らし方を整理し、それぞれの選択肢を比較するところから始めます。
罹災証明がまだなくても相談できますか?
相談は可能です。制度利用を検討する場合は罹災証明が必要になることがありますので、自治体の案内に沿って申請状況も一緒に整理します。
すぐ工事した方がいいですか?
安全確保が最優先ですが、制度によって施工前写真や事前相談が必要です。緊急性が高い場合も、可能な範囲で写真を残し、自治体や専門家へ確認してください。
木温の家の会社情報や施工実績も確認できますか?
はい。このページから木温の家の公式ホームページへ移動し、会社概要・代表挨拶・施工実績をご確認いただけます。
まずは「どうすればいいか」を
整理するところから。
修理か建て替えか、まだ決めていなくても大丈夫です。今の住まいの状態と、これからの選択肢を一緒に考えます。
受付時間:平日9:00〜18:00(水曜日休)