木温の家有限会社 吉見建設
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令和8年熊本地震|住まいの相談窓口

修理するか、建て替えるか。
まだ決めなくて大丈夫です。

家の状態、罹災証明や支援制度、これからの暮らし。まずは一つずつ整理してから、修理・耐震補強・建て替えの選択肢を一緒に考えます。

八代市宇城市熊本県内

「建て替える」と決めてから相談する必要はありません。

住まいの状態を整理ひび・傾き・屋根・外壁など
利用できる制度を確認応急修理・公費解体など
修理と建て替えを比較費用・安全性・将来まで
工事・解体を急いで契約する前に、まず被害状況の写真を残してください。 自治体の制度では、施工前写真や事前相談が必要になる場合があります。すでに修理が完了し業者へ支払った場合、応急修理制度の対象外となることがあります。
まずは、ここから

こんなことで困っていませんか?

「住宅会社に相談したら、すぐ契約を勧められそう」——そんな不安がある段階でも構いません。

壁や基礎のひび割れが心配
家の傾きや建具のズレが気になる
修理で済むのか、建て替えるべきか分からない
雨漏り・屋根・外壁に被害がある
費用や支援制度が分からない
公費解体か修理か迷っている
建て替えると決めてから相談する必要はありません。
まずは「今の家をどう考えればいいか」を整理するところから始めます。
相談の流れ

地震後の住まいは、順番に整理する。

急いで結論を出すのではなく、必要な情報を揃えてから判断します。

現在の状態を確認する

ひび割れ、傾き、基礎、屋根、外壁、建具など、住まいの状態を確認します。

利用できる制度を確認する

罹災証明の判定や各制度の要件を確認し、応急修理・公費解体・生活再建支援などの選択肢を整理します。

修理・補強・建て替えを比較する

「直せるか」だけではなく、費用、安全性、これから何年住むのかまで含めて考えます。

ご家族に合った方法を選ぶ

最終的に決めるのはお客様です。木温の家は、その判断に必要な材料を整理します。

木温の家が大切にしてきたこと
熊本地震以前から建っていた住まいが、
2016年の熊本地震でも毅然と建っていた。

木温の家の代表挨拶には、2016年熊本地震のあと、それまでに施工したお客様宅を回った際、幸いにも「狂いもヒビも無く」建っていたという経験が記されています。

新築した瞬間だけではなく、その先の10年、20年、50年まで。住まいが長くご家族の暮らしを支えることを考える——その姿勢が、木温の家の家づくりの原点です。

地域密着木造住宅に長年携わる
耐震診断事業として対応
耐震等級3現在の施工事例あり
「過去の実績」だけでなく、現在の法令・基準を踏まえ、これからの住まいを考えます。
木温の家の施工事例
これからの安心

修理・耐震補強・建て替え。
最初から答えを決めつけません。

建て替えの場合は現行法令への適合を前提に、今ある住まいを活かす場合も、状態・費用・これからの暮らしを見ながら選択肢を考えます。

修理

今の家を活かせる場合は、必要な部分を見極めて修理を検討します。

耐震補強

住宅の状態を踏まえ、必要に応じて耐震診断・補強の選択肢を考えます。

建て替え

長期的な安全性、費用、家族構成や暮らし方まで比較して検討します。

※木温の家の施工事例には「耐震等級3・断熱等級6」の住宅があります。性能は建物ごとの設計・仕様によって異なります。

地域別 支援制度

八代市・宇城市の制度も、
判断材料のひとつに。

制度情報確認:2026年9月16日

制度は更新されるため、ここでは判断に必要な要点を掲載しています。申請前には必ず各自治体の最新情報をご確認ください。

八代市

八代市にお住まいの方

住宅の応急修理罹災証明の判定等により対象となる場合があります。限度額は、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊が最大75万7千円、準半壊が最大36万7千円。
施工前写真を残す修理前の被害状況写真が必要です。事前着工は可能でも、判定や修理内容によって対象外になる場合があります。支払い済みは対象外と案内されています。
公費解体・自費解体半壊以上などが対象。市は「解体・契約の前に、まず相談」を案内しています。
八代市|応急修理の公式情報
宇城市

宇城市にお住まいの方

住宅の応急修理罹災証明の判定等により対象となる場合があります。限度額は、全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊が最大75万7千円、準半壊が最大36万7千円。
制度の併用に注意応急修理は、公費解体や応急仮設住宅と原則併用できない旨が案内されています。修理期間等による例外があります。
公費解体・自費解体全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊などが対象。自費解体では工事前・中・後の写真、契約書等の保存が重要です。
宇城市|応急修理の公式情報
制度を使う可能性がある方へ工事や解体を急いで契約・支払いする前に、自治体の窓口または公式ページで対象要件をご確認ください。木温の家への相談時にも、罹災証明や被害写真があると状況整理がしやすくなります。
有限会社吉見建設 代表取締役 吉見泰政
代表からのメッセージ

家のことだからこそ、
最後は人を見て決めてほしい。

木温の家は、地域に根ざし、木造住宅に携わってきました。2016年熊本地震のあと、施工したお客様宅を確認した経験は、私たちが「安心できる家づくり」を大切にする大きな原点になっています。

今回の地震でも、修理でよいのか、補強が必要なのか、建て替えるべきなのか、すぐに答えが出ない方は多いと思います。

だからこそ、最初から一つの答えを押しつけるのではなく、まず今の住まいの状態を確認し、ご家族にとって何が適しているのかを一緒に整理したい。

家は建てたら終わりではありません。その先もご家族の暮らしを支えるものだからこそ、責任を持って向き合います。

有限会社 吉見建設代表取締役 吉見 泰政
よくあるご質問

まだ決まっていなくても、ご相談ください。

修理か建て替えか決まっていなくても相談できますか?

はい。まず住宅の状態、利用できる制度、今後の暮らし方を整理し、それぞれの選択肢を比較するところから始めます。

罹災証明がまだなくても相談できますか?

相談は可能です。制度利用を検討する場合は罹災証明が必要になることがありますので、自治体の案内に沿って申請状況も一緒に整理します。

すぐ工事した方がいいですか?

安全確保が最優先ですが、制度によって施工前写真や事前相談が必要です。緊急性が高い場合も、可能な範囲で写真を残し、自治体や専門家へ確認してください。

木温の家の会社情報や施工実績も確認できますか?

はい。このページから木温の家の公式ホームページへ移動し、会社概要・代表挨拶・施工実績をご確認いただけます。

住まいの相談窓口

まずは「どうすればいいか」を
整理するところから。

修理か建て替えか、まだ決めていなくても大丈夫です。今の住まいの状態と、これからの選択肢を一緒に考えます。

受付時間:平日9:00〜18:00(水曜日休)

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